すべてダウンロード無料でご利用頂けます。
5級、4級と同じように学研の「英検〇級をひとつひとつわかりやすく。」(監修:山田暢彦)シリーズのテキストをもとに作成しました。
こちらの改訂版にも対応しています。
配布される場合などは利用規約に目を通して頂き、ルールを守ってご利用下さい
あとこちら素人の手作りプリントなので、ミスプリやデータの破損、リンク切れなどが起こる可能性があります。
できる限りそのようなことがないように作っていますが、もし発見された場合はお問い合わせよりご一報頂ければ助かります。
当ブログのプリントは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
1と2、3級の重要名詞(人・場所/身の回り・抽象的)
チャプター1と2はそこまで重要度が高くないので、あわせて学習できるように作りました。
重要度が高くないとはいえ、日常生活にも関係する一般的な単語ばかりです。
出てきた単語は全部覚えたろな勢いで、単語帳などもフル活用して攻略して下さい。




3と4、3級の重要動詞(基本/移動・心の動きなど)
チャプター3と4も、あわせて学習できるように作りました。
こちらも日常生活に関係する一般的な単語ばかりです。
覚えにくい単語は、プリントの学習が先に進んでも単語帳などでしつこく学習を続けて下さい。



5、基本動詞のよく出るフレーズ(have、take、make の熟語・表現)
それぞれの単語を、「持っている」や「取る」などと固定した意味で覚えず、その単語の根っこにあるイメージ(コアイメージ)を理解して熟語を攻略しましょう。
have のコアイメージ・・・「手に入れて、手が届く範囲内にある」
take のコアイメージ・・・「積極的に取り入れる」
make のコアイメージ・・・「手を出して新しい何かを作り上げる」



6、動詞の熟語①(on/off、up/down を使った句動詞)
動詞に加えて前置詞まで・・とうんざりする気持ち、わかります。
何度か書いてますが、日本語には前置詞の機能を持った単語が存在しないのでとてもやっかいです。
もう一度前置詞のコアイメージのわかりやすいやつ貼っときます。
このチャプターで取り上げられている前置詞で、up のみ、元のイメージから連想するのが難しいイメージがあることをここでお伝えしておきます。
up は「上に」や「増える」というような基本的なイメージに加えて、「やりきる、完了する」というイメージもあります。
例えば、eat up(食べきる)、break up(別れる)、give up(諦める)などは up のこのイメージで作られています。
・・覚えることばかりですが、覚えれば覚えるほど合格へ近づくことを励みに、どんどん覚えていきましょう!



7、動詞の熟語②(動詞の決まった表現)
ここも覚えまくるところです。
まとまりでガシガシ覚えていきましょう。
プリントにも少し書いていますが、look forward to ~(~を楽しみにする)と、thank you for ~(~をありがとう)のあとに続くのは基本、名詞です。
その部分に動詞を入れたい場合はそのままの形ではだめなので、動名詞にします。(see → seeing、invite → inviting など)
I'm looking forward to the concert!(あのコンサート楽しみにしてるんだ!)<名詞>
I'm looking forward to visiting Canada!(カナダへ行くの楽しみにしてるんだ!)<動名詞>
だいたいこんな感じでing形で使います。
ing形の方が、今、わくわくそわそわしてる感が伝わります。
Thank you for your help!(助けてくれてありがとう!)<名詞>
Thank you for waiting for me!(待っててくれてありがとう!)<動名詞>
日本語でも、ただ「ありがとう」と言うより「~してくれてありがとう」と言う方が受け取る側に感謝の気持ちが伝わります。
英語もそこは同じなので、ぜひ覚えて練習して、チャンスがあればどんどん使ってみましょう。



8、be proud of など(<be動詞+形容詞+前置詞>などの熟語)
なぜbe動詞までしゃしゃり出てくるのか。
イラっとしますが、乗り切りましょう。
be動詞が出てくるということは、ここでは「状態」についての熟語ということになります。
その熟語がどんな「状態」を表すのか、前置詞を含めた使い方と一緒に、イメージしながら覚えていくと定着しやすいです。



9、3級の重要形容詞
どの形容詞も頻出単語で、よく使います。
テキストのはじっこにある most は覚えておくとライティングで活躍します。
大多数はこうですよ、と、文章に説得力を与えます。
そんな単語ばかりなので、がんばって覚えましょう・・!




10、3級の重要副詞
いや、私もそうですよ。
副詞ってつい最近知りましたよ爆
ネイティブも絶対意識してないんで、いちいち副詞じゃ形容詞じゃなどと考えず、単語の意味と、文のどのへんに入るのかをしっかり覚えていきましょう。



11、接続詞、前置詞
ここではやたらと「~の間」が出てきてややこしいです。
前置詞はこのイメージで理解できるかと思います。
その他の、while(~の間)と during(~の間)の違いと、さらにuntil(~まで)と by (~まで)の違いをお伝えします。
while と during は、意味はほぼ同じです。
違いは、何があとに続くか、だけです。
while は接続詞なので、あとには主語+熟語の文章がきます。
My brother came home while I was away.(私がいない間に兄が帰ってきた。)
during は前置詞なので、あとには名詞がきます。
My brother came home during the night.(夜の間に兄が帰ってきた。)
until と by は「~まで」という意味ですが、ニュアンスが違います。
例えば今週の金曜日までとしたとき、until は今週の金曜日まで、月曜日も火曜日も水曜日も木曜日も、ずーっとその状態が続くことを意味します。
それが by だと、今週の金曜日が「期限」という意味になります。
I was waiting for you until 7.(7時までずっと待ってたんだよ。)
Can you finish it by 7?(それ7時までに終わらせられる?)
もうゲームだとでも思って楽しむしかないですね。
タタタタッタッター!(ドラクエより)




12、よく出る熟語(いろいろな熟語)
その他、みたいにくくられていますが、どれも一般的で頻出必至の熟語です。
a pair of~では、いやそれペアじゃなくて1つやろ!と日本人がつっこみたくなるような物が、英語では pair な場合があります。
ズボン、ハサミ、メガネ、これらは全て pair の守備範囲です。
a pair of jeans(1着のジーンズ)
a pair of scissors(1本のハサミ)
a pair of glasses(1つのメガネ)
メガネは、He wears glasses.(彼はメガネをかけている。) で問題ありませんが、厳密には2つ以上のメガネをかけている可能性もあることになります。
そんなやつ外国にもめったにいないので、上記の文で大丈夫です。
・・・元気を出して下さい。
レベル、上がってます。
タタタタッタッター!(ドラクエより)



13、比較(比較の文)
4級で学習した内容を思い出しましょう。
ほとんど同じです。
テキストの、「不規則に変化する語」について付け加えておきます。
「よい」や「多い」については書いてるのに、なんで反対の意味の方は書いてないんか。
(あ、ディスってないですよ!)
確かに「少ない」は少々わかりづらいです。
bad(悪い)・・・worse(比較級)、worst(最上級)
few(少ない)・・・fewer(比較級)、fewest(最上級)
little(少ない)・・・less(比較級)、least(最上級)
とりあえず私、 fewest は今初めて知りました笑
「少ない」の比較級はこちらのブログがわかりやすかったので載せておきます。
【完全版】比較級のfewerとlessの違いと正しい使い分け
ぜひここでもまたレベルを上げちゃって下さい。




テキスト半分攻略お疲れさまでした!
もう半分、続きのプリントはただいま作成中です。
もうしばらくお待ちくださいm(__)m
我が家の英検3級の体験談の記事も、まだご覧になってない方はぜひご覧下さい。